先端ものづくりチャレンジ2013イン習志野レポート

平成25年12月1日
会場:モリシア津田沼
主催:習志野商工会議所 千葉工業大学
後援:習志野市、先端ものづくり協議会

2008年12月に開催された「先端ものづくりチャレンジ」も今年で6回目の開催となりました。

株式会社KONNOPRO 代表取締役 金野 充


今年で6回目の開催となります「先端ものづくりチャレンジ2013イン習志野」を
12月1日日曜日にJR津田沼駅前モリシアショピングモール1階フロアにて開催致しました、関係者全員で朝7時より会場の設営と展示品及び絵画の展示を行いました、千葉工業大学工学部の生徒さん達もボランティア参加で手伝ってくれました、参加者も開催者もすべて楽しい手作りイベントの開催です。
AM10:00「知能ロボット競技」予選開始です、エントリーは19チームで決勝に残れるのは6チーム、競技概要はスタート台から出たロボットが競技台の反対側にある3種のゴミ(3色のカラーボール)を分別し、それぞれのゴミ箱に運び保管する概要です。
参加チームは様々なアイデアでチャレンジしてきます、このチームは何とスマホを利用して色識別を行いゴミ箱へと運ぶ間に喋るんです!
ご覧のように黒山の観客を集め熱いバトルの展開です。
緊張の面持ちで出番を待つ福島高専女子チームです、今年はどのようなアイデアで挑むのかな。
福島高専女子チームの「ふみちゃん2013」ロボットがスタート台に上がりました、スタートの位置決めを精度良く合わせいよいよ競技開始します、親機はボールとゴールの色識別を行い正確にゴールを決め、ボールの回収は2機の子機が効率良く集め親機へ運びます、機能に優れセンス良く美しい仕上がりに注目を集めていました。
展示コーナーから歩きだした一台のロボット、サーボモーターを制御して歩行します、中央コントローラー上のキャリアには50kの積載をして水平を保ち歩行可します。
アルミ削り出しのフレーム構成は軽量かつ剛性充分、タイトなコーナーも自在に動く補助輪が車体を安定させます、動くものが大好きな小生にはこんな動きをする車椅子でどこでも移動できたらいいよな~と考えました!

「こども絵画コンテスト」

今年もこども絵画コンテストに大変多くの子供たちの作品が集まりました。テーマは未来の社会や家庭で、人とロボットが一緒に生活し活躍している様子や新しいロボットのアイデア表現した作品です。

 
絵画コンテストにて、入賞者発表前子供たちの眼差しとても素敵でした、作品を書いてくれてありがとう! 絵画コンテスト入賞の子供たち
わが町、習志野市長の宮本さんも挨拶に駆けつけていただきました。 ロボット競技部門にて見事優勝された、福島高専分子生物学愛好会の皆さんおめでとう!
  大会実行委員長の千葉工業大学工学部未来ロボテイクス学科富山教授より、今大会を締括りご挨拶いただきました、一年間ご苦労様でございました。