先端ものづくりチャレンジ2010イン習志野

平成22年12月12日
会場:千葉工業大学
主催:習志野商工会議所 千葉工業大学
後援:習志野市、先端ものづくり協議会

今年で3回目の開催となるこのイベントも、年を重ねるごとに大きく成長し進化を遂げています。
「知能ロボットチャレンジ」には遠くは山形電波工業高校や福島工業高専の女子チーム、大阪からは大阪工業大学の喋るロボットファルコン号がやってきました。
又、こんかいは小学生の男の子が「つかボLL号」エントリーして会場を沸かせてくれました。
迎え討つは地元千葉工業大学ロボテイクス学科の7チームと総エントリー20チームの競技となりました。
この競技のテーマは自動ゴミ回収作業を行う知能型ロボットです。ロボットはランダムに置かれた赤、青、黄色の3種類のボールを見分け各色のゴールに仕訳ける入れる作業を待ち時間10分以内に何個完了するかを競います。
どのチームも非常にユニークな発想でロボットを完成させてきました。

株式会社KONNOPRO 代表取締役 金野 充

先端ものづくりチャレンジ2010イン習志野(知能ロボット競技)
会場風景 審査風景
参加児童 競技中
子供絵画コンテスト景 先端ものづくりチャレンジイン習志野にて、子供絵画コンテストを開催いたしました。
今年で3回目の開催となりましたが、年々応募が増え市内の小中学校の生徒さんより500枚にも上る作品の応募がありました。
全ての絵画に夢と個性が溢れ私も真剣に選ばせてもらいました。
『かぼちゃ収穫マシーンと調理ロボット』

『かぼちゃ収穫マシーンと調理ロボット』
小学校2年生の男子が提案してくれたロボットは、畑のかぼちゃを選別してロボットが美味しいかぼちゃ料理を提供できるシステムでした。
かぼちゃが大好きな男の子のかぼちゃを見つめる目が楽しそうでした。

『魚型りょう・ゴミ取りロボ』 『魚型りょう・ゴミ取りロボ』
イルカ型ロボットは2種類です。
1台はゴミを取り回収します。もう一台は漁を行います。きれいな海に戻すことはすぐにでも行うべき作業です。
もしかしたら深海にて新たな発見が期待できますね!子供たちの発想に教えられた日でした。
(株)KONNOPRO賞 贈呈作品
(株)KONNOPRO賞 表彰風景(絵画コンテストにて)
表彰風景 表彰風景2
表彰風景 賞状及び盾と図書券を贈呈させてもらいました。